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執筆活動「2021」

2月 25th, 2021
  • 2021年3月号
    巻頭対談  3月22日(月)配信予定
    巻頭論文  3月22日(月)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第147回  3月22日(月)配信予定
    連載/知っとこNews 11月号 3月5日(金)配信予定
  • 2021年2月号
    巻頭インタビュー 「“労働市場の変化”をどう受け止めるか~ギグワーク、副業推進、ジョブ型雇用~」
    ギグワーク、副業推進、ジョブ型雇用…いま労働市場が騒がしい。
    耳慣れない言葉が連日のように新聞紙面をにぎわせている。一体に何が起きているのか。今回は労働経済論を専門とする首藤若菜立教大学教授にご登壇いただき、労働市場の現状や変化の背景についてお話を伺うことにした。中小企業経営者は“労働市場の変化”をどう受け止めるべきなのか。会員諸氏とともに考えてみたい。(SSニュースからの抜粋) 』
    巻頭論考  今回は執筆なし
    山口義行の「景気を読む」第146回 「GDP10-12月期大幅増も、1-3月期は大幅減~“ワクチン接種の滞り”が景気回復の最大リスク~」
    10-12月期はGDPの数値が大きく改善したけど、それをもって今年前半の景気回復の足取りを楽観視することは許されない。表1を使って、詳しく見ていこう。(下記本文からの抜粋)

    10-12月期GDP大幅増も、1-3月期は大幅減予想
    ~昨年12月から景気はすでに“失速”状態~

    連載/知っとこNews2月号 低価格のローカル5G~工場や建設現場の自動化・無人化に拍車がかかる可能性~
    シャープが小規模企業に向けた「ローカル5G」(工場やビルなど場所を限定した5G)のサービスを来年度に開始する。導入費用も1000万~2000万円程度に抑えるという。これで、工場や建設現場などの無人化・自動化に拍車がかかる可能性が出てきた。5Gによって工場の無人化・自動化が大いに進む可能性について、私はかつて次のように書いた。(SSニュースからの抜粋)』

  • 2021年1月号
    巻頭インタビュー 「荻原博子氏と語る“with コロナ”時代のビジネス」
    「withコロナ」時代のビジネスを考える――シリーズ第6回にご登壇いただくのは、テレビなどマスメディアでもおなじみの経済ジャーナリスト荻原博子氏である。デフレ圧力が強まる経済状況、徳島県神山町にみる「豊かな暮らし」、さらには「教育」や「政治」の問題にいたるまで、荻原氏には幅広い観点からコロナ禍とともにある現状を語っていただいた。大変興味深い対談となった。ぜひお読みいただきたい。(SSニュースからの抜粋)』
    巻頭論考  今号は休載
    山口義行の「景気を読む」第145回 「GDP10-12月期大幅増も、1-3月期は大幅減 ~“ワクチン接種の滞り”が景気回復の最大リスク~」
    重要なのは、「制限」が「緩い」と、制限していなければならない「期間」が「長期化」する可能性が高いということ。つまり、コロナ感染の拡大を鎮静化させるのにより長い時間が必要になるということだ。実は、この「長期化」こそが、経済にとっては大きな下押し圧力になる。…/…今年は「ビジネス環境がいよいよ本格的に変化していく」、そのスタートの年になるのではないかと思っている。(SSニュースからの抜粋)』
    連載/知っとこNews1月号 多様化する働き方・働かせ方~自社の「あり方」をあらためて考える好機とすべき~
    以下の記事は日本経済新聞が本年1月1日に「特集」として掲載したものである。多様化する働き方・働かせ方を取り上げている。あくまでも大企業の現状を見たものであり、またその善し悪しについて定まった評価があるわけではない。しかし、今後中小企業でも業種業態によっては対応が必要になるときが来るかもしれない。そうなれば、自社のスタンスを明瞭にすることが求められる。
     こうしたテーマに限らず、コロナ禍が契機となって最近はビジネス環境の変化が著しい。経営者は変化から目をそらすのではなく、従業員と問題を共有し、それを自社の「あり方」をあらためて考える好機としたいものである。』

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