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イリワ台風?2017.12.27

12月 27th, 2017

娘夫婦が25日から東京に来ていて、今日一日孫達と過ごしたのだが・・・

山口教授のもとで宿題をした後は、
昼間はさすがに東京は寒いと、
家の中で遊んでいる。

ランニングマシンに乗ってスピードに付いて行けず転んで、
肘に擦り傷こさえる上の孫。
部屋に籠って仲良く遊んでいたかと思うと、すぐに下の孫がギャァと泣き出す!

山口教授に怒られても、その場は神妙にしているのだが、すぐにまた兄弟げんかが始まる繰り返し。(苦笑)

大人しくテレビをみていても、マシンに乗って波乗り風な動きをしたり、ランニングマシンでチョイ走りしたりと、とにかくジットしていることの方が少ない。((´∀`))ケラケラ

こう書いている時に、孫達がお風呂掃除してくれたお風呂に入るよと言いに来た山口教授。
書いているのを見たらしく、
『今日ホントに怒ったのは一度だけだよ。』
自分が疲れているものだから、小言ばかり言ってたくせに・・・(; ¯ํ―¯ํ )

『孫は可愛いもの』なんて言ってられるのは、生活感ない人だからですよ。
自分の生活サイクルがすっかり狂わされてしまい、ホトホト疲れました。(苦笑)

恒例スモールサン研修合宿2017.12.21

12月 21st, 2017

庄川水記念公園の鯉の宮にある恋愛成就の鐘

山口教授の後ろにある小さな鐘を鳴らすと恋愛が成就するそうです。

スチール製のスノコ状の階段を上り、足元が透けて見えるので高所恐怖症を乗り越えて、恐々渡りながら一生懸命に鐘を撞きに行ったスタッフ。

来年こそ、いい人と出会えることを願っておりますよ。(*^^)v

執筆活動「2017」

12月 20th, 2017

 

『スモールサン・ニュース』

 

  • 2017年12月号
    巻頭情報  AI、その実力は? ~BS11「中小企業ビジネスジャーナル:話題のAI、その実力を探る」から~
    巻頭論文  (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第108回 “好調”を維持しつつも、年明け以降は徐々にトーンダウン~景気動向の分かれ目は来年半ば~
    ●中小製造業の景況判断指数がプラスに~10-12月期法人企業景気予測調査~
    ●海外需要に牽引された製造業景気
    ●問題は来年後半の動向~当面の先行きは慎重な見方が多い~
    ●10年物国債利回りが0.1%を超えるかどうか
    ●不動産・建設業界に大きな局面転換が到来するか
    ●半導体の生産過剰がいつやってくるか』
    連載/知っとこNews12月号 事業承継税制を活用しやすくする改革~ようやく検討始まる!~
     経営者の代替わりを後押しするため、非上場株式の相続税や贈与税を一部猶予する事業承継税制――これを利用する件数は現在年500件程度にとどまっている。政府与党はこれを2千件以上に増やすため、2018年度の税制改正で適応基準の緩和などを実施する方針を打ち出した。かねてよりこうした改革の必要を訴えてきた私としては、「やっと政府がやる気になったか」という感じだが、一歩前進であることは間違いない。ぜひとも実効性のある改革を期待したい。』

 

 

 

 

  • 2017年8月号
    巻頭山口インタビュー   “ぬるま湯資本”の”今” 
             ~「ゆでガエル」にならないために~』
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第104回 “一時的”との見方が多い4-6月期GDPの高成長  ~「“内需”に支えられた高成長」の実態は?~
    ・「4%成長は追い風参考記録だ」(日経新聞)
    ・「息切れ」近い? ~「買い替え需要」
    ・「背伸び消費」のあやうさ
    ・「新型車投入効果」の一巡
    ・公共投資は先細り、住宅着工にも変化の兆し
    ・期待は設備投資だが・・・』
    連載/知っとこNews8月号 迫る自動車業界100年ぶりの大変革  ~中小企業は大丈夫?~
     約4割の部品が不要になるといわれている自動車のEV化。そのEV化が加速度的に進行していくとする予測が現実味を帯びてきている。2017年のEVの世界販売は68万台だが、25年には5倍の370万台に膨らむと予測されている。すでにフランスに続きイギリスも、2040年までにガソリンなど化石燃料で走るエンジン車の販売を禁じる方針を発表した。またEV化は、トヨタをはじめ日本企業の優位性を奪うことになるとする予測もある。自動車は日本経済の基幹産業であり、関連事業で多くの中小企業が生きている。一大変革に向けて、中小企業はどんな準備を進めているのだろうか。』

 

 

 

 

 

  • 2017年3月号
    巻頭対談 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第99回
    「息切れ」感が見え始めた景気~注目点は3つ~
    ●再び景況感が悪化しはじめた! ~1-3月期「法人企業景気予測調査」~
    ●昨年後半の「回復」に“息切れ”
    ●米中ともに自動車販売は減速
    ●注目点1――電子部品の好調がいつまで続くか
    ●注目点2――落ち込み懸念増す住宅建設
    ●注目点3――金利動向』
    連載/知っとこNews3月号 (1)アメリカ新車販売落ち込み続く
    (2)米新車販売1.1%減』

 

 

役得?!?!?!2017.12.16

12月 16th, 2017

私はホントに何の取柄もない女ですが・・・

オンリーワンのハンドメイドの染物マフラーを頂いたり、私がチーズ好きと聞いて『このモッツアレラチーズがお薦めなんです』と送ってくださいます。

たまたま結婚した相手の役得を私も一緒に受けているということなんですが・・・

旦那宛のお中元やお歳暮とか、退職祝いとかのイベントお祝いとか、皆様から毎回毎回お心遣いいただく度に、心苦しく思ってしまいます。
ホントならちゃんとお礼状とか出さなければいけないのに、そう思いながらもしていない自分だからです。そういう細やかなことはしない性分を通せたのも、「大学の先生の奥さんだからね」と大目に見てもらえていたのでしょう。(苦笑)

本当に心から感謝いたしております。m(__)m

そんな私でもつい先日、思うところあって懇親会でビール持って挨拶していたら、それを見た旦那が二人になった後に言ったんですねぇ~。
『今日は、ホントに感動したよ。加代美が普通の経営者の奥さんのように、ビールを持ってテーブルを回っているのを初めてみたからね。いつもは教授夫人って感じで、座ったまま動かないのに、今日は違ったねぇ~。』

つくづく思いましたねぇ~。
氏育ちってのはなかなか変わらないってこと。
名古屋の商家の三男坊とサラリーマンの家庭に育った長女ですからねぇ~。

私は自分と結婚したことで旦那の夢であった「大学の学者・教師になること」が出来なかったと言われたくないから、ずっとそれを目標にしていただけで、別に私が大学教授夫人になりたかったわけじゃない。
ごくごく普通の会社員生活と同じに、お給料をもらって子育てして、平々凡々たる人生が送れればいいと思ってたのに・・・
旦那が「したいのに」「出来るのに」それは約束が違うでしょうとは言えなかっただけです。
他人の才能を抑え込むなんてことは、取柄のない人間のプライドとして出来っこないですよ!

でもそうやって、どこまでも自由に羽ばたかせていたら、ホントにいつまでたっても足元を見ないんですよ。(苦笑)
ホントに生き方の違いってのは、変わらないし変えられませんねぇ~。

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