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執筆活動「2018」

12月 5th, 2018

 

『雑誌掲載』


        

  • 「”ゆでガエル”になるな!日本経済の今後と中小企業」納税協会『ふれあい』2018秋号-2018年9月20日

 

『スモールサン・ニュース』

  • 2018年12月号
    巻頭対談  12月20日(木) 配信予定
    巻頭論文  12月20日(木)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第120回 12月20日(木)配信予定
    連載/知っとこNews12月号 半導体「スーパーサイクル」に疑念
    日本の景気をけん引してきた半導体景気が曲がり角に来ている。世界半導体市場統計(WSTS)は11月27日、19年の半導体メモリーの成長率予想を6月時点の3.7%増から0.3%減に引き下げた。半導体全体の予想も4.4%増から2.6%増に引き下げた。
    半導体と言えば、従来は2~3年周期で好不況を繰り返す「シリコンサイクル」が指摘されてきた。しかし、最近は「IoT」の進展によって、好調が長期間持続する新段階に入ったとする「スーパーサイクル」論が有力視されるようになった。私は、この「スーパーサイクル」論には供給側の要因が考慮されていないとして、かねてより疑念を呈示してきた。なぜなら、需要の継続的拡大が見込まれれば、メーカー各社が設備投資に走り、結果として過剰生産→価格下落が起きるからである。活況もそれとともに終息してしまう。以下の記事を読むと、現実はそういう状況に徐々に向かっているように思える。』
  • 2018年11月号
    巻頭鼎談  “大企業からの転職者”をどう採用・活用するか~「人手不足」下の人材活用を考える~
    巻頭論文  山口教授の回ではないので未記載
    山口義行の「景気を読む」第119回 7-9月期GDP、2期ぶりマイナス
    ~「自然災害による一時的なもの」と政府は言うが~
    8月の機械受注は外需が4.6%減だったけど、内需が20.5%も増えていたから、全体として5.1%増とプラスを維持できていた。ところが、10月は内需が1.1%しか増えなかったので、外需の落ち込み(2.5%減)を埋めることができなかった。そのため機械受注全体が1.1%減と、23カ月ぶりにマイナスに陥った。7月以降の輸出の低迷や米中貿易摩擦などの将来不安が企業に設備投資を躊躇させ始めている可能性がある。7-9月期のGDPの落ち込みは「災害による一時的なもの」だとして、「景気は緩やかに回復している」という判断を変えようとしない政府の姿勢には疑問を抱かざるを得ないね。』
    連載/知っとこNews11月号 10年ぶりに新規求人数が減少 ~景気の先行きに懸念~
    9月の新規求人数が主要産業すべてで前年同月を下回った。全てで下回るのは2009年11月以来。一時的現象とみる向きもあるが、新規求人数は景気の先行指標とされていることから、先行きが懸念されている。ちなみに、求職者数も減少しているため、求人数が減っても求人倍率は上昇。人手不足が緩和しているわけではない。』
  • 2018年9月号
    巻頭情報  中小製造業の「成長戦略」を探る ~Hilltop株式会社山本副社長の発言から~
    巻頭論文 山口教授の回ではないので不掲載
    山口義行の「景気を読む」第117回 製造業に変調の兆し!?~鉱工業生産指数3カ月連続低下~
    ・鉱工業生産指数3カ月連続低下~経産省が「判断」を下方修正~
    ・低下する“アニマルスピリッツ指標” ~生産計画を下方修正する企業が増えてきている~
    ・旺盛な設備投資が“リスク要因”になる!?~輸出にブレーキがかかってきたのに、設備投資増が続く~
    ・日米貿易交渉の行方』
    連載/知っとこNews9月号 「一服」なのか、「予兆」なのか~世界貿易の拡大止まる~
    ①世界の貿易、拡大止まる 4~6月2年ぶり 半導体需要が一服
    ②工作機械、中国向け失速 7月受注、1年半ぶり低水準』
  • 2017年5月号
    巻頭対談 「メコン地域中国経済圏」,「米中ハイテク摩擦」~”中国の今”を知って”日本の危機”を認識する~
    巻頭論文 山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第113回 景気は“ピークアウト”か!?~1-3月期GDP9期ぶりのマイナス~
    ・1-3月期GDP9期ぶりのマイナス
    ・首都圏のマンション着工、1-3月期は前年比39%減
    ・輸出の景気牽引力が減退
    ・今後、経済成長率は徐々にダウンしていく!?』
    連載/知っとこNews5月号「中国製造2025」の撤廃迫るアメリカ
     ~日本の景気に影響も~
    アメリカが中国に対し、「製造2025」の撤廃を求めているとする憶測が広がっている。「製造2025」とは、中国政府が策定した「産業高度化」計画。その中には、2025年までに中国が必要とする半導体の70%を自前で作れるようにするといったことが含まれている。そのため、現在、中国は日本から半導体製造装置を「爆買い」しており、これが日本の製造業の「好景気」の背景になっている。中国がアメリカの要求に折れて、この計画推進に変更を加えるようなことがあれば、日本の景気にも大きな影響を与える。今のところ、中国はアメリカの要求を拒否するものとみられているが、両国間の交渉の成り行きが注目される。交渉は下記の記事にあるように、5月3~4日に開催される閣僚レベルの協議から本格化する。』
  • 2018年4月号
    巻頭対談 「育てる面接」の勧め ~人手不足下の人材採用~
    巻頭論文 「理念なき経営」の末路 ~金融庁、スルガ銀行立ち入り検査」に思う~
    山口義行の「景気を読む」第112回 ちらつき始めた2つの「かく乱要因」~「米国の保護主義」と「中国の紅い半導体」~
    ・景気動向指数~“回復”も1月の落ち込みを埋められず~
    ・大企業製造業が8四半期ぶりの悪化となった日銀短観
    ・かく乱要因は「米国の保護主義」と「紅い半導体」』
    連載/知っとこNews4月号 米中貿易戦争勃発~引かぬ中国、報復関税発動~
     米中貿易戦争、いよいよ勃発か――4月2日、中国が報復関税発動に踏み切った。米国が中国産を含む鉄鋼やアルミニウムの輸入を制限したことへの対抗措置として、120品目に15~25%の課税を実施する。中国は、この対抗措置によって米国と対等の立場で交渉することが可能になると考えている。「落としどころ」の模索が始まっているとはいえ、米中の動きは世界景気の先行きに影を落とすものであることは間違いない。それは日本の景気にも影響を及ぼす。それにしても、日本政府は米国にただただ「制裁解除のお願い」をしているだけでいいのか――安倍政権の外交力、その戦略が問われている。』

 

  • 2018年3月号
    巻頭論文  「人事」と「責任」~続・あるまじきリーダー像~
    巻頭論文 「働き方改革」に物申す ~中小企業の現場から見た「働き方改革」の問題点~
    山口義行の「景気を読む」第111回 好調維持しつつも、足下は減速 ~“小休止”? それとも“踊り場”?~
    ●一時の「小休止」なのか、反転に向かう「踊り場」なのか
    ●対米自動車輸出、国内向け耐久消費財出荷が大幅低下』
    連載/知っとこNews3月号 貿易戦争が始まる!?

    ~アメリカが「鉄鋼に25%、アルミに10%の追加関税を課す」~

     3月1日、トランプ大統領は「鉄鋼に25%、アルミには10%の追加関税を課す」とする方針を発表した。EUは対抗措置を採るとし、ユンケル欧州委員長は「米ハーレー・ダビッドソンやバーボン、リーバイスのジーンズに関税をかける準備を進めている」と発言した。中国も反発を強めており、米国からの大豆輸入を制限する措置をとるのではないかとささやかれている。カナダもすでに対抗措置を示唆している。こんな具合にして、いわゆる貿易戦争に突入すれば、世界貿易が委縮せざるをえない。』

 

  • 2018年2月号
    巻頭対談  櫻井浩昭の見た「中小企業の現場」~中小企業経営の「本質」とは?~
    巻頭論文  山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第110回 株価乱高下が意味するもの
    ~”非正常”から”正常”への通過点?!~
    ●史上最大の下げ幅となったニューヨーク・ダウ
    ●「景気がいい」と「株価が下がる」?!
    ●「金利が上がる」と「資産価値が下がる」という関係
    ●長年の低金利政策が生んだ「水ぶくれ」が萎みはじめた?!
    ●日本の株価下落は、たんにニューヨークに「つられて動いた」だけなのか?』
    連載/知っとこNews2月号 「働き方改革」、中小企業にも法的規制

    ~「残業規制」20年度、「同一賃金」21年度から~
    2020年度からは、中小企業についても残業時間の上限は年720時間。これを超えた場合には罰則がある。正規と非正規で不合理な待遇差をしてはならない同一労働同一賃金については、2021年度から実施――これが現在国会で議論されている「働き方改革法案」に関する政府方針である。中小企業の皆さんは、これを「よし」とするのか、それとも「問題あり」と考えるのか。いつものことだが、肝心の中小企業の現場の「声」が聞こえてこない。中小企業関係者の本音の議論が求められる。』

 

執筆活動「2017」

12月 20th, 2017

 

『スモールサン・ニュース』

 

  • 2017年12月号
    巻頭情報  AI、その実力は? ~BS11「中小企業ビジネスジャーナル:話題のAI、その実力を探る」から~
    巻頭論文  (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第108回 “好調”を維持しつつも、年明け以降は徐々にトーンダウン~景気動向の分かれ目は来年半ば~
    ●中小製造業の景況判断指数がプラスに~10-12月期法人企業景気予測調査~
    ●海外需要に牽引された製造業景気
    ●問題は来年後半の動向~当面の先行きは慎重な見方が多い~
    ●10年物国債利回りが0.1%を超えるかどうか
    ●不動産・建設業界に大きな局面転換が到来するか
    ●半導体の生産過剰がいつやってくるか』
    連載/知っとこNews12月号 事業承継税制を活用しやすくする改革~ようやく検討始まる!~
     経営者の代替わりを後押しするため、非上場株式の相続税や贈与税を一部猶予する事業承継税制――これを利用する件数は現在年500件程度にとどまっている。政府与党はこれを2千件以上に増やすため、2018年度の税制改正で適応基準の緩和などを実施する方針を打ち出した。かねてよりこうした改革の必要を訴えてきた私としては、「やっと政府がやる気になったか」という感じだが、一歩前進であることは間違いない。ぜひとも実効性のある改革を期待したい。』

 

 

 

 

  • 2017年8月号
    巻頭山口インタビュー   “ぬるま湯資本”の”今” 
             ~「ゆでガエル」にならないために~』
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第104回 “一時的”との見方が多い4-6月期GDPの高成長  ~「“内需”に支えられた高成長」の実態は?~
    ・「4%成長は追い風参考記録だ」(日経新聞)
    ・「息切れ」近い? ~「買い替え需要」
    ・「背伸び消費」のあやうさ
    ・「新型車投入効果」の一巡
    ・公共投資は先細り、住宅着工にも変化の兆し
    ・期待は設備投資だが・・・』
    連載/知っとこNews8月号 迫る自動車業界100年ぶりの大変革  ~中小企業は大丈夫?~
     約4割の部品が不要になるといわれている自動車のEV化。そのEV化が加速度的に進行していくとする予測が現実味を帯びてきている。2017年のEVの世界販売は68万台だが、25年には5倍の370万台に膨らむと予測されている。すでにフランスに続きイギリスも、2040年までにガソリンなど化石燃料で走るエンジン車の販売を禁じる方針を発表した。またEV化は、トヨタをはじめ日本企業の優位性を奪うことになるとする予測もある。自動車は日本経済の基幹産業であり、関連事業で多くの中小企業が生きている。一大変革に向けて、中小企業はどんな準備を進めているのだろうか。』

 

 

 

 

 

  • 2017年3月号
    巻頭対談 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第99回
    「息切れ」感が見え始めた景気~注目点は3つ~
    ●再び景況感が悪化しはじめた! ~1-3月期「法人企業景気予測調査」~
    ●昨年後半の「回復」に“息切れ”
    ●米中ともに自動車販売は減速
    ●注目点1――電子部品の好調がいつまで続くか
    ●注目点2――落ち込み懸念増す住宅建設
    ●注目点3――金利動向』
    連載/知っとこNews3月号 (1)アメリカ新車販売落ち込み続く
    (2)米新車販売1.1%減』

 

 

執筆活動「2016」

12月 5th, 2016

 

『スモールサン・ニュース』

 

 

 

  • 2016年10月号
    巻頭対談  “女性の活用”で”会社を変える!
             ~会社を変えた「わが社の女性支援プロジェクト~」』
    巻頭論文  あるまじきリーター像
             ~「豊洲市場」「新銀行東京」問題と石原元都知事~』
    山口義行の「景気を読む」第94回 “消費不況”の様相強まる
                      ~小売業では「デフレ回帰」~
    ・“ゆるやかな下降”続く
    ・鮮明化する「消費低迷」~事実上の「12か月連続」減少~
    ・小売業界では「デフレ回帰」
    ・円相場の行方は』
    連載/知っとこNews10月号 ① 大企業は低空飛行、中小企業は緩やかな下降~スモールサンの「景気判断」が日銀短観でも実証~
    ② 広がる需給ギャップ~不動産業界の現状~』

 

  • 2016年9月号
    巻頭対談 “ぬるま湯資本主義”を考える(下)~「ゆでガエル」にならないために~
    巻頭論文 “人括””学活””地域活”~スモールサン会員企業の「活かす力」~
    山口義行の「景気を読む」第93回 “緩やかな下降” 続く中小企業景気
        ~限界近づく「量的緩和政策」の今後を注視せよ~
           ・裏切られた「回復期待」~依然として景気は「低空飛行」~
           ・「設備投資に持ち直しの兆し」は本物か
           ・広がる不動産市場の需給ギャップ 
           ・今後の金融政策に注目を』
    連載/知っとこNews9月号 住宅ローン金利引き上げへ~テーパリング開始予想による国債価格下落を反映~
     スモールサンニュース前月号の巻頭論文「“テーパリング”って知っていますか?」はお読みいただいたであろうか。
     テーパリングとは「量的緩和政策の縮小」を指す言葉。これが開始されると「日銀の買入れ額が縮小されるのであるから、国債価格の下落は回避できない」。したがってまた、国債利回り(長期金利) が上昇し、これが企業向け貸出金利や住宅ローン金利の引き上げにつながる。このように、テーパリングは中小企業経営者にとっても影響は大きいから、強い関心を持っていてほしいと書いた。』

 

 

  • 2016年7月号
    巻頭論文 2つのショック~「3分の2、なにそれ?」~
    山口義行の「景気を読む」第91回 【相次ぐ「通年見通し」の下方修正 ~年後半も “緩やかな景気下降”続く~】
    ●政府が「2016年成長率予想」を大幅“下方修正”~1月時点予想の1.7%から0.9%成長へ半減~
    ●5月の機械受注統計でも政府は基調判断を“下方修正”~「持ち直し」から「足踏み」へ
    ●1~6月のマンション発売、首都圏24年ぶりの低水準~通年予想を大幅に「下方修正」~
    ●当面は“緩やかな景気下降”が続く~水面下で高まる「アベノリスク」~』
    連載/知っとこNews7月号 国債保有、日銀が3分の1超す
    ~参議院選挙後は「量的緩和策」の“出口論”に関心が~』

 

  • 2016年6月号
    巻頭鼎談 「一社依存型工事業」から、「自立型の小さなゼネコン」へ!
     ~「スモールサンでの学び」と「隣接異業種への展開」が未来を拓いた~』
    巻頭論文 国債買い取り義務、もう負いません
         ~三菱東京UFJ銀行の『資格返上」が意味するもの~』
    山口義行の「景気を読む」第90回 非製造業にも広がりつつある景況悪化
    ~“消費増税再延期”で16年度景気はさらに低迷する?!~
    ●“増税再延期”で「駆け込み需要」期待が“消えた”!
    ●大企業や中堅企業でも「景況悪化」企業が急増
    ●景況悪化が“非製造業”にも広がり始めた
    ●「強気の見通し」が繰り返し裏切られるのが“景気下降局面”
    ●原材料コストや人材採用の環境は「好転」が期待できる』
    連載/知っとこNews6月号 管理会計を導入した中小企業の固定資産税が3年間半額になる~中小企業等経営強化法~
     管理会計を導入するなどして経営力強化を進める企業は、3年間固定資産税を半額に割り引く――そんな法律が成立した。中小企業等経営強化支援法である。』

 

  • 2016年5月号
    巻頭対談 吉満大輔×萩原直哉 買収される日本の大手メーカー~シャープ買収に見る日本製造業の現状と今後~』
    巻頭論文 消費増税「再延期報道」に思う~
         「再延期」なら、首相はこれまでの言動とどう辻褄を合わせるのか!?~』
    山口義行の「景気を読む」第89回 “景気低迷”示すGDP統計、“景気失速”示す中小企業景気指標
    ~業況悪化の広がり示す中小企業家同友会調査~
    ・「うるう年効果」を差し引けば、1-3月期の実質成長率は年率0.5%増
    ~10-12月期1.7%減からの反発力が弱く、景気低迷が鮮明化~
    ・低迷する消費  ~「うるう年効果」を除くと1-3月期は0.0%増~
    ・マイナスに転じた設備投資  ~アベノミクス(円安誘導策)の終焉を象徴~
    ・景気失速を示し始めた中小企業指標  ~業況悪化の広がりを示す中小企業家同友会調査~』
    連載/知っとこNews5月号
    ①中小の経営者交代「好影響」~2016年度中小企業白書から~
    ②米、日本の為替政策「監視」~円高圧力強まる』

 

 

 

 

執筆活動「2015」

12月 31st, 2015

『雑誌掲載』

 

  • 「『三本の矢』が中小企業から活力を奪っている」『文芸春秋オピニオン2015年の論点100』
  • 「検証 アベノミクスという『幻想』」『ひろばユニオン』2015年12月号

 

『スモールサン・ニュース』

 

 

 

 

  • 2015年9月号
    巻頭対談 “マイナンバー制度”への対応は?
       ~BS11「中小企業ビジネスジャーナル:マイナンバーについて考える」から~』
    巻頭論文 株価下落の背景と”世界同時不況”の可能性
    山口義行の「景気を読む」 第81回現実味を帯びてきた「景気下降の加速」~中国経済失速で、“けん引役”失う世界経済~
     ●8月の景気ウオッチャー調査のDI値が大幅悪化~好・不況の分かれ目となる「50」を7か月ぶりに下回る~
     ●深刻な中国景気失速の影響~「納品ストップ」「中国マネー逆流」の声も!~
     ●政府は「緩やかな回復基調が続いている」というけれど・・・~生産、消費、輸出は低迷。設備投資にも“停滞感”が~
     ●“けん引役”失う世界経済~世界経済は低迷期に突入か~
    連載/知っとこNews9月号(1)中国経済低迷の理由は「過剰生産能力」~短期の景気回復は無理~
                 (2)世界同時株安から世界同時不況へ?』

 

  • 2015年8月号
    巻頭対談 “情報セキュリティ”を考える~中小企業にも迫る情報漏えいの危険~
    巻頭論文 自由民主党の「゛自由と民主主義」を問う ~安倍首相の『70年談話」、武藤議貴也議員の発言、自民党憲法草案~』
    山口義行の「景気を読む」第80回 
    ・今年前半は「ゼロ成長」か!?~今後、「景気下降」が鮮明化する可能性も~
    ・4-6月期GDP成長率マイナス1.6% ~「緩やかな下降局面にある」とした“スモールサン景気判断”の正しさが実証された~
    ・輸出や消費の低迷は続く~設備投資計画も下方修正の可能性大~
    ・注目は、人民元切り下げの影響 ~縮小が予想される「中国マネーによる不動産投資」と「爆買い」~』
    連載/知っとこNews8月号 中国政府、「元安誘導」の可能性~変動幅拡大を表明~
     7月に起きた中国株価の下落以来、中国マネーの動向に注目が集まっています。
    スモールサン・ニュース前月号の「巻頭対談」では、「株価動向」よりも
    「人民元相場」の方が日本への中国マネーの動きにより大きな影響を与える、
    また中国政府が株価暴落を機に「元安」誘導に舵を切る可能性があるといった
    ことが話題になりました。
     同ニュース配信の5日後、日本経済新聞が下記のように「中国政府が人民元の
    変動幅拡大の方針を表明した」と報じました。対談での予想が的中した形になりました。
    今後元安が進行すれば、中国マネーの日本流入が細る可能性があります。
    中国マネーへの依存が高まっている日本経済にとって、これは大きな影響を与えます。
    経営者の皆さんも、今後の「人民元」相場の動向に注意を払うようにしましょう。』

 

 

 

 

 

 

 

  • 2015年1月号
    巻頭対談 アメリカ経済の”今”~アメリカは日本の景気を引き上げてくれるのか⁈~
    巻頭論文 “思考”を鍛える!~前進はむしろ後退である~②
    山口義行の「景気を読む」第73回
    今年も「強気予想」に反して、景気悪化!?~「アベノミクスによる”円安消費不況”」到来に警戒を~』
    ・またぞろ溢れる「強気予想」~繰り返される「3つの勘違い」~
    ・“勘違い”① :「大企業が儲かれば、景気が良くなる」という思い込み~上場企業が「3月期決算は最高益だから、景気が良くなる」と報じるメディア~
    ・“勘違い”② :「円安になれば、輸出が増えて景気が良くなる」という思い込み~実績無視して「円安で成長率が上がる」と予測~
    ・“勘違い”③ : 「物価が上がれば、消費が増える」という思い込み~今や「庶民の敵」と化した日銀~
    ・アメリカの景気回復は日本経済にとって本当にプラス要因なのか
    ・「中小企業を取り巻く経済環境は悪化する」という予測の下で、生き抜くための経営戦略を!』
    連載/知っとこNews1月号
    ①与党の税制改正大綱が決定 ~中小企業増税は先送り~
    ②値上げラッシュ ~消費力減退で景気下降も~』

執筆活動「2014」

1月 31st, 2015

山口義行・公式WEB

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