山口義行・公式WEB

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きっと・・・2017.06.22

6月 23rd, 2017

我が家にはどっかにブラックホールがあるに違いないっ!

ブラックホール家の中にあるはずなのに、どうしても見つからないということがある。

山口教授がサイン付きで頂いた『老舗の流儀』を失くした時もそう思った。
持って出た覚えがないのに、家中ひっくり返して探しても見つからないのである。


絶対どっか見えない所にちっこいブラックホールがあるにちがいない、ずっとそう思っていた。
レシート
ところが最近は・・・
今日も、丸の内まで往復利用して、私が支払って領収書とお釣りを一緒にサイフに入れた記憶はあるのに、どういうわけか往路の分だけが入ってなかった。(-_-;)A

サイフに仕舞いながら降りた時に、ビルの何階かと山口教授に聞かれ、焦って資料を取り出したり、それでも明記されていなくて分からなくて焦り、それじゃぁラインの方で知らされてるかもと携帯電話を取り出そうと焦っていた時に、なんかの拍子にカバンの外に落したとしか思えないのである。

こうなるとブラックホールのせいには出来なくなる。

何かに気が取られている時に粗忽さが現れるようになったのも老化現象の一つなのかなぁ~と、思うこの頃。

ジパング収録で・・・2017.06.19

6月 19th, 2017

いつも感心するのがナビゲーターが説明するときに使う小道具

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この中国料理は山口教授の後で収録予定の小道具でした。
なんか中華料理が食べたくなるような作りですよねぇ~。
(* ´艸`)クスクス


某国営放送の「できるかな」でこうした小道具製作担当していた人をテレビ東京が引き抜いたそうです。

時々もらえるならもらいたいなぁ~と思えるような作品に出会います。
山口教授の出演回なら可能性ありそうですが、毎回収録完了後に行われるインサート撮り(手に取ったりした時に別撮りで撮って、編集時に入れるんですね)より前に退出しちゃうので、交渉するチャンスがないのが実情です。(-_-;)A


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今回収録分の放映日は7月10日(月)の予定です。


是非皆様ご覧くださいませ。m(__)m

いつも一緒は・・・2017.06.18

6月 18th, 2017


それなりに大変なんです。(-_-;)A


飛行機はともかく新幹線グリーンに乗るなら、隣の空席も使ってゆったり一人で座りたいと思いますが、移動車両では常に隣席同士が鉄則です。
隣に知らない人が座っているだけでストレスを感じる山口教授、飛行機で3人席Jシートになったりしたら、私が真ん中に座るんですから。(苦笑)
ホテル予約-01それ以上に大変なのは、ホテルの空調を誰に合わせるかってこと。
体感温度が天地ほどに差があるんですから、そもそも同室に無理があるんですけどねぇ~。((´∀`*))ヶラヶラ
私としては自分の好きな室温で過ごしたいと思っても、体が冷え切ると肩や腕が痛くなる山口教授に合わせるしかないでしょ?

60過ぎて一番変わったことは、ホテルに泊まることが多くなったこと。
そして、閉所恐怖症気味の山口教授のために出来るだけ広い部屋を探して、私好みのホテルの中から選ぶのを楽しんでいます。
(* ´艸`)クスクス

悪い奴ほど・・・2017.06.15

6月 15th, 2017


なんか人待ち気に立っている子供のスニーカー。

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東京・上野ラインに乗って

大磯に向かっている途中

見かけたんですよ。



大磯へ何しに行ったかって?
( ̄ー ̄)ニヤリ


大磯ロングビーチに行って来ました。
DSC_0006東京が夏日と言ってもプール入りに行ったわけじゃありません。(笑)


7月8日(土)の開園に向けてプール掃除をしている景色を眺めながら、昼食を取り講演してきました。

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法務大臣のクルクル変わる答弁、審議を尽くすことなく、国会軽視の強引な採決で成立した共謀罪!
こんなにまで横暴・破廉恥な総理が存在しただろうか?
何の成果も出していないのに、嘘と欺瞞で国民を拭抜けにして
まんまと自分の思い通りに戦前回帰への道をブルトーザーのごとく拓きまくっていく!
国民の義務として政権のなすことをチェックもしないで増長させてきた安倍政権支持者にツケが行くのは当り前だが、我が子や孫達の世代に悔悟を残すことになるのではないかと・・・歴史が繰り返えされないことを願うばかりです。

新旧名刺2017.06.13

6月 14th, 2017

名誉教授の肩書入り名刺が出来ました。

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その昔、オーバー・ドクターが多かった時代、就職活動が有利に進められるのは35歳までと言われてました。


それは、35歳までに教職に就かないと今まで受けてきた奨学金を生涯返し続けることになるからでした。仮に35歳以降に教職に就いたとしても返還免除にはならないんですから、おのずとそれが就活期限と思われたんでしょう。
[※日本育英会法の廃止に伴い、この「教育又は研究の職に係る返還免除」は廃止されました]

その他にも、迎える側の立場からすれば、有名で立派な研究業績のある人は概ね年上であろうから、まぁ~大学にとって有益と思えるなら、年上の新入りでも仕方ないと考えます。
しかし、そこそこの業績で比べるなら、大学院卒業したての人とか自分より年下の方が、扱いやすいと考えるからだと言われてました。

山口教授はそのギリギリのところで東邦学園短期大学の専任講師職が決まったので、返還免除となった次第です。

山口教授は東邦学園短期大学の専任講師を皮切りに、3年後に同じ名古屋にある名城大学商学部に、そのまた3年後には立教大学経済学部と変わりました。
立教では、助教授から教授に変わったりもして、その都度新しい名刺を作りました。
でも、それらは今は手元に一枚も残っていません。
記念品的な意識がなかったんですねぇ~。(* ´艸`)クスクス


今回の「立教大学名誉教授」という肩書きは、山口教授生涯最後の肩書となるので、もう変わることもないでしょう。

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