山口義行・公式WEB

Yamaguchi-yoshiyuki.net

NHKスペシャル出演から戻って・・・2020.06.07

6月 7th, 2020

8人も集めて話したっていい議論なんかできるわけない。
多くても4人だったら、もうちょっとマシになったのに・・・
あれは企画倒れだ。

と、グチ君が愚痴ってた。(苦笑)

「そんなら最初から受けなきゃぁ~よかったのに。」
『出演依頼の時には分かってなかったんだよ。』

┐( ̄▽+ ̄*)┌

そういうのを後の祭りと言うんですよ、旦那ぁ~

執筆活動「2020」

6月 7th, 2020

 

『雑誌掲載』

 

『スモールサン・ニュース』

  • 2020年6月号
    巻頭対談 6月22日(月)配信予定
    巻頭論文 6月22日(月)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第138回 6月22日(月)配信予定
    連載/知っとこNews6月号 中小企業への「資本注入」策、その対象は? ~従業員300人クラスの中堅企業のみか!?~
    5月27日に閣議決定された第二次補正予算では「12兆円」の資本支援枠が設定された。「融資」ではなく、劣後ローンや優先株の購入などによって「資本」を企業に供給するための予算枠である。かねてより「公的資金を使って中小企業の自己資本を増やす仕組みが必要だ」と主張してきた私としては、この予算措置を積極的に評価したいところである。しかし、問題はこの12兆円のうちどれほどが中小企業の資本注入に使われるのか、その際対象となる中小企業の規模はどの程度のものなのかである。』
    新企画[プチレポート] 6月22日(月)配信予定

プチレポート 新企画[プチ・レポート]コロナ禍にめげず、したたかに“がんばっています”!――№1 

  • 2020年3月号
    巻頭対談  “新型コロナウイルス問題”を語る ~スモールサン・インターネットラジオの「要約」と「補足」~
    スモールサン・インターネットラジオ「緊急配信“新型コロナウイルス問題”を語る」が3月5日一斉配信された(現在はユーチューブで非会員も聴ける)。私(山口)が桜井充参議院議員にインタビューしたものである。桜井充氏は、スモールサン「日曜大学」(全国研修会)にご登壇いただいたこともあり、ご存知の会員も多いと思われるが、元厚生労働省副大臣であり、医師でもある。本稿は、そのインタビューの「要約」であるとともに若干の追加情報を加筆したものである。新型コロナウイルスについては多くの情報が散乱しており、頭の中を整理する意味でもご一読願いたい。また、「予防法」に関する桜井氏からの貴重なアドバイスも含まれているので、これについてはぜひ実行していただきたい。』
    巻頭論文  山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第135回 景気の先行きを見る「3つの注目点
    今後の景気情勢を見ていく上で、注目点は3つあると思う。1つは中国の動き。・・・もう1つは国内の雇用動向。・・・3つ目は、コロナウイルスに対し、私たちがどういう「意識」を持つかという点。 (抜粋)」
    ~スモールサン・アンケートに見る“新型コロナ禍の現状”~』
    連載/知っとこNews3月号 1月の有効求人倍率が急落 ~いよいよ雇用情勢に変化~
    スモールサンニュースの「景気を読む」で繰り返し「今後の注目点は雇用情勢」と指摘してきたが、その雇用情勢にいよいよ変化が現れてきた。1月の有効求人倍率が急落したのである。
    誤解のないように強調しておくが、これは新型コロナウイルスが問題化する以前の統計である。今後は、さらにこの問題が加わることになる。(抜粋)』
  • 2020年2月号
    巻頭対談  こうすれば求職者が“殺到”する!~人材市場の現状と中小企業の採用戦略~
    「応募者が数百人ありました」という会社もあれば、「まったく人が集まらない」と採用難に手を焼く会社もある。この違いは何によるのだろうか。もちろん業種業態による違いもあるだろう。しかし、各社の「採用戦略」の違いが反映されている面も小さくない。
    そこで、今回は、株式会社パセリの鈴木稔社長にご登壇いただくことにした。同社は2018年、19年と二度にわたり数人の募集を実施したが、18年には700人、19年には300人と応募者が殺到した。一体どんな「採用戦略」をお持ちなのか――鈴木社長に端的に疑問をぶつけてみた。皆さん、ぜひ参考にしてください。』
    巻頭論文 山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第134回 消費増税で“失速気味”の景気に追い打ち~新型コロナウィルスの影響でマイナス成長が続く!?~
    19年10‐12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、実質で前期比1.6%減、年換算で6.3%減と5四半期ぶりにマイナスになった。個人消費が前期比2.9%減、住宅投資も2.7%減、設備投資も3.7%減、輸出も0.1%減と軒並みマイナス。新型肺炎の影響で「回復が遠のく」どころか、この調子だと1-3月期もマイナス成長になる可能性もある。消費の落ち込みが大きく影響しているので、「増税した消費税をまた引き下げたらどうか」といった議論も出てくるかもしれないね。いずれにしても、今は新型肺炎騒動が一日も早く収束してくれることを願うばかりだ。(抜粋)』
    連載/知っとこNews2月号  ① 消費の落ち込み続く② 電子部品受注に底入れ感
    2019年10~12月期の「小売販売額」は前年同期比3.8%減だった。前回の消費増税時14年4-6月期の1.8%減と比較しても、今回の消費増税が消費に対してかなりの「重石」になっていることがわかる。ちなみに12月の小売販売額は前年同月比2.6%減。前回の消費増税後3カ月目にあたる2014年6月の「小売販売額」は前年同月比0.6%減である。』
  • 2020年1月号
    インタビュー前編 中国経済の“今”と“明日” ~その1、米中貿易摩擦の下の中国経済~
    不透明感を強める日本の景気、その日本景気の今後を占う上でもっとも重要な要素となるのが中国経済である。そこで今回は、スモールサンニュースではすでにお馴染みの産業タイムズ社上海支局長黒政典善氏にご登壇いただき、中国経済の“今”と“明日”について語っていただくことにした。 』
    インタビュー後編 中国経済の“今”と“明日” ~その2、どうなる2020年の中国経済~
    「その1」からの続きです。――――』
    山口義行の「景気を読む」第133回 景気の悪化が広がっている ~銀行の融資姿勢に変化の可能性~
    「消費」「生産」「輸出」で前年割れが続いている。さらに求人数も減少して雇用環境にも少しずつ変化が見られ始めている。僕は「増税の影響が和らいできている」どころか、「景気の悪化がさらに広がってきている」のではないかと思う。そんな中で、中小企業経営者の方々への警告を込めて指摘しておきたいことがあるんだ。それは銀行が積んでいる「貸倒引当金」が再び増え始めたこと(図2)。これは、この数年ズルズルだった銀行の貸出姿勢にも変化が起きてくる可能性があることを示唆している。 (抜粋)』
    連載/知っとこNews1月号 「薄明かり」探し求める日経新聞 ~停滞感強まる足下の景気~
     景気の停滞感が強まる中、日本経済新聞は「薄明かり」を必死に探している。
    昨年11月の鉱工業生産指数は前月比0.9%の低下、2カ月連続の低下となった。10~12月期の生産は6年半ぶりの低水準となる見通し。11月の小売販売額も前年同月比2.1%減。前回の消費税率引き上げから2カ月目にあたる2014年5月の0.4%減より減少率が大きかった。設備投資の動向を示す機械受注も11月は前月比6.0%の減少だった。
    日経新聞の下記の記事は、こうした現状を指摘しながら、他方で「停滞に薄明かり」が見られていることを強調する。根拠は2つ。1つは、電子部品・デバイスの生産が11月に0.1%増と、2カ月続けて増産となったこと、いま1つは11月に自動車の生産が4.5%増えたこと。はたして、日経新聞が期待するように、これらが景気の先行きに明るさを生むことになるのかどうか。注視していきたい。』

アベノマスクが・・・2020.05.25

5月 26th, 2020

やっと届いた。実物を見て思った。
こんなマスク使っている人を見たことあったっけ?

傍にいた旦那が言った。

『安倍総理』

確かに。(笑)
それにしても、マスク需給問題が忘れ去られた頃に届くんだからねぇ~。
しかも、今どき売られているマスクの形体とかけ離れすぎてないかぁ~?
やはりどこかセンスが狂ってるよねぇ~。(*`艸´)ウシシシ

山口教授のつぶやき・・・2020.05.10

5月 10th, 2020

皆さんあまり興味ないと思いますが、この法改正は内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにするもの。内閣に不利になるようなことした検察官とそうでない検察官で定年が違ってくるわけです。政権はものすごい権力を手に入れたことになります。歴代の自民党政権でもこんなことを考えませんでした。小泉今日子さんなど芸能人も声を上げ、ツイッターで470万人が抗議の声を上げています。でも、コロナで抗議集会を開くことはできません。そんな時に、いやそんな時だからこそ、国会を通そうという安倍政権はあまりにひどい。中小企業への現金給付や雇用調整助成金は恐ろしく手間取っているのに、こういうことは素早く実行するのが安倍政権。「どのような政党を支持するのか、どのような政策に賛同するのかという以前の問題で、根本のルールを揺るがしかねないアクションだと感じています」と、「いきものがたり」のメンバーの水野良樹が書いていますが、その通りだと思います。「孫」には「独裁国家」ではなく「民主国家」を残したい。69歳の誕生日の「つぶやき」です。

#検察庁法改正案に抗議します
※山口教授が今日からツイッターを始めました。

追記:
僕たちは何の苦労もなく「言論の自由」を手に入れました。だったら、せめてこの「自由」を子供たち、孫たちに「残す」。それが「我々世代の義務」だと思うのです。民主主義を守るためには、官僚的な大企業経営者や大企業労働者だけでは駄目なんです。「自主独立人」である中小企業経営者が発言力を持って社会にちゃんと存在しているということが不可欠です。だから、私は人生をかけて中小企業の支援に取り組んでいる。これが、私の中小企業支援活動の原点なんです。

今年の・・・2020.05.10

5月 10th, 2020

誕生日プレゼント♪
旦那のリクエストでした。
このダイヤルする音に癒されるそうです。
電話契約を替えれば使えるかもしれないけど・・・
やぱデジタル電話に慣れちゃってるからねぇ~。
(*`艸´)ウシシシ

※画像をクリックするとユーチュブで
『こうやって癒されてるよ』と実演してくれた映像が見れます。

山口義行・公式WEB

Yamaguchi-yoshiyuki.net