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執筆活動「2020」

3月 24th, 2020

 

『雑誌掲載』

 

『スモールサン・ニュース』

  • 2020年4月号
    巻頭対談  4月20日(月)配信予定
    巻頭論文  4月20日(月)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第135回 4月20日(月)配信予定
    連載/知っとこNews4月号 4月6日(月)配信予定
  • 2020年3月号
    巻頭対談  “新型コロナウイルス問題”を語る ~スモールサン・インターネットラジオの「要約」と「補足」~
    スモールサン・インターネットラジオ「緊急配信“新型コロナウイルス問題”を語る」が3月5日一斉配信された(現在はユーチューブで非会員も聴ける)。私(山口)が桜井充参議院議員にインタビューしたものである。桜井充氏は、スモールサン「日曜大学」(全国研修会)にご登壇いただいたこともあり、ご存知の会員も多いと思われるが、元厚生労働省副大臣であり、医師でもある。本稿は、そのインタビューの「要約」であるとともに若干の追加情報を加筆したものである。新型コロナウイルスについては多くの情報が散乱しており、頭の中を整理する意味でもご一読願いたい。また、「予防法」に関する桜井氏からの貴重なアドバイスも含まれているので、これについてはぜひ実行していただきたい。』
    巻頭論文  山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第135回 景気の先行きを見る「3つの注目点
    今後の景気情勢を見ていく上で、注目点は3つあると思う。1つは中国の動き。・・・もう1つは国内の雇用動向。・・・3つ目は、コロナウイルスに対し、私たちがどういう「意識」を持つかという点。 (抜粋)」
    ~スモールサン・アンケートに見る“新型コロナ禍の現状”~』
    連載/知っとこNews3月号 1月の有効求人倍率が急落 ~いよいよ雇用情勢に変化~
    スモールサンニュースの「景気を読む」で繰り返し「今後の注目点は雇用情勢」と指摘してきたが、その雇用情勢にいよいよ変化が現れてきた。1月の有効求人倍率が急落したのである。
    誤解のないように強調しておくが、これは新型コロナウイルスが問題化する以前の統計である。今後は、さらにこの問題が加わることになる。(抜粋)』
  • 2020年2月号
    巻頭対談  こうすれば求職者が“殺到”する!~人材市場の現状と中小企業の採用戦略~
    「応募者が数百人ありました」という会社もあれば、「まったく人が集まらない」と採用難に手を焼く会社もある。この違いは何によるのだろうか。もちろん業種業態による違いもあるだろう。しかし、各社の「採用戦略」の違いが反映されている面も小さくない。
    そこで、今回は、株式会社パセリの鈴木稔社長にご登壇いただくことにした。同社は2018年、19年と二度にわたり数人の募集を実施したが、18年には700人、19年には300人と応募者が殺到した。一体どんな「採用戦略」をお持ちなのか――鈴木社長に端的に疑問をぶつけてみた。皆さん、ぜひ参考にしてください。』
    巻頭論文 山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第134回 消費増税で“失速気味”の景気に追い打ち~新型コロナウィルスの影響でマイナス成長が続く!?~
    19年10‐12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、実質で前期比1.6%減、年換算で6.3%減と5四半期ぶりにマイナスになった。個人消費が前期比2.9%減、住宅投資も2.7%減、設備投資も3.7%減、輸出も0.1%減と軒並みマイナス。新型肺炎の影響で「回復が遠のく」どころか、この調子だと1-3月期もマイナス成長になる可能性もある。消費の落ち込みが大きく影響しているので、「増税した消費税をまた引き下げたらどうか」といった議論も出てくるかもしれないね。いずれにしても、今は新型肺炎騒動が一日も早く収束してくれることを願うばかりだ。(抜粋)』
    連載/知っとこNews2月号  ① 消費の落ち込み続く② 電子部品受注に底入れ感
    2019年10~12月期の「小売販売額」は前年同期比3.8%減だった。前回の消費増税時14年4-6月期の1.8%減と比較しても、今回の消費増税が消費に対してかなりの「重石」になっていることがわかる。ちなみに12月の小売販売額は前年同月比2.6%減。前回の消費増税後3カ月目にあたる2014年6月の「小売販売額」は前年同月比0.6%減である。』
  • 2020年1月号
    インタビュー前編 中国経済の“今”と“明日” ~その1、米中貿易摩擦の下の中国経済~
    不透明感を強める日本の景気、その日本景気の今後を占う上でもっとも重要な要素となるのが中国経済である。そこで今回は、スモールサンニュースではすでにお馴染みの産業タイムズ社上海支局長黒政典善氏にご登壇いただき、中国経済の“今”と“明日”について語っていただくことにした。 』
    インタビュー後編 中国経済の“今”と“明日” ~その2、どうなる2020年の中国経済~
    「その1」からの続きです。――――』
    山口義行の「景気を読む」第133回 景気の悪化が広がっている ~銀行の融資姿勢に変化の可能性~
    「消費」「生産」「輸出」で前年割れが続いている。さらに求人数も減少して雇用環境にも少しずつ変化が見られ始めている。僕は「増税の影響が和らいできている」どころか、「景気の悪化がさらに広がってきている」のではないかと思う。そんな中で、中小企業経営者の方々への警告を込めて指摘しておきたいことがあるんだ。それは銀行が積んでいる「貸倒引当金」が再び増え始めたこと(図2)。これは、この数年ズルズルだった銀行の貸出姿勢にも変化が起きてくる可能性があることを示唆している。 (抜粋)』
    連載/知っとこNews1月号 「薄明かり」探し求める日経新聞 ~停滞感強まる足下の景気~
     景気の停滞感が強まる中、日本経済新聞は「薄明かり」を必死に探している。
    昨年11月の鉱工業生産指数は前月比0.9%の低下、2カ月連続の低下となった。10~12月期の生産は6年半ぶりの低水準となる見通し。11月の小売販売額も前年同月比2.1%減。前回の消費税率引き上げから2カ月目にあたる2014年5月の0.4%減より減少率が大きかった。設備投資の動向を示す機械受注も11月は前月比6.0%の減少だった。
    日経新聞の下記の記事は、こうした現状を指摘しながら、他方で「停滞に薄明かり」が見られていることを強調する。根拠は2つ。1つは、電子部品・デバイスの生産が11月に0.1%増と、2カ月続けて増産となったこと、いま1つは11月に自動車の生産が4.5%増えたこと。はたして、日経新聞が期待するように、これらが景気の先行きに明るさを生むことになるのかどうか。注視していきたい。』

番組出演【2020】

3月 24th, 2020

 

 

  • 2020年03月04日(水)
  • BS11
  • 毎月第1水曜日23:00~24:00[第57回]
  • 番組名:中小企業ビジネスジャーナル
  • テーマ:第一部「成果を生む働き方改革とは」
     第二部「地域とお寺をつなぐ中小企業」

 

 

 

 

 

 

 
 

 

是非お聞きくださいませ。2020.03.07

3月 7th, 2020

新型コロナウイルスの感染拡大が経済活動や市民生活に大きな影響を与えています。

そこで、スモールサンでは会員の皆さまの情報収集に資するべく、
「“新型コロナウイルス問題”を語る」と題して、インターネット・ラジオを3月5日に緊急生配信いたしました。
桜井充氏 医師、参議院議員
山口義行 スモールサン主宰、立教大学名誉教授
アシスタント:永吉翼氏

医師であり国会議員でもある桜井充氏にご登場いただき、
会員の皆さまからいただいたご質問を取り上げながら、
新型コロナウイルスについて医学的また政治的な見地から語っていただきます。
また経済的影響に関する質問などは山口義行教授が答えます。

会員の方でなくてもお聞きいただけます。

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