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誰の血筋?2018.04.20

4月 21st, 2018

☚『ころぶから自転車乗ってる時に電話しないで』と母親に言っていたらしい次男坊。

迷子になって戻ってきたら、道具箱の在りかを聞いてきた。どうしたのかと聞いたら、(母親が心配して携帯)電話して来たから、(取ろうとして)自転車が倒れてライトが壊れたと言う。
7時過ぎても戻らないから心配して電話しているのに、ライトが壊れた理由を母親からの電話のせいにして、全く反省していない様子に腹が立った。どういう風にしたら自転車が倒れるのか分からないと問い詰めたら、乗ったまま片手で携帯を取ろうとしたと分かった。石垣ではいいかもしれないけど、東京では自転車に乗りながら片手で携帯を持っていれば、おまわりさんに捕まるし、夜にライトが点かない自転車乗っていると罰金とられるんだぞと言ってやった。待ってなさいと言われたのに、走り回っておまわりさんに捕まったら自分で罰金払うのかと聞いたら・・・
点灯しなくなったライトを直してもらおうと交番を探していたと言う。

おまわりさんからここは治すところじゃないから治せないと言われたこと。本当はライトが点かない自転車を乗ってはダメだけど、家が近いから乗って帰りなさいと言われたという。そこでハタと思った。
もし、迷子になって不安感で泣き出しそうな様子だったら、おまわりさんが一人で帰らせるはずもないでしょう?
ということは、この一時間余り見覚えのない場所を走ったことは、本当に迷子になって途方に暮れるという代物ではなく、多少はあったであろう不安を乗り越えて、とにかく自力で帰宅すべき冒険だったのだろう。
しっかり反省させるために厳罰を言い渡し、叱責もした一方で、この度胸の良さと自力でなんとかしちゃう心意気は失くしてほしくないなぁ~と思った。

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