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お墓に住民票?!?2018.04.17

4月 18th, 2018

宗教的なことにも家的なことにも無頓着な私です。
そんな私に感化されたのか、以前は教え子・知人・家族皆がお参りできるように、日本全国に3~4箇所の墓所を分骨して造ると公言していた山口教授も、“墓無用論”に近づきつつあります。
( ̄ー ̄)ニヤリ

京都のホテルのバーのメニューにあった、イチゴの違いを食べ比べるというやつ。
左から「さぬきひめ(香川県産)」「女峰(栃木産)」「ゆめのか(愛知県産)」
左から最初に一口食べて”スッパイ”と思ったのに、何度か食べているとどれも同じ酸度・甘味に思えてならなかった。((´∀`))ケラケラ


違いが分かる女としては・・・『これらはイチゴです!』
所詮違いの分からない人間なんです。(*`艸´)ウシシシ



夜のニュースを見てたら・・・
一人で死んだ時にはちゃんとお墓に入れてほしいという人の願いを叶えるべく、生前登録して、お墓の住民票を作るんですって。(笑)

私は死んでまで狭苦しいお墓に入りたい人の気持ちが分からないですよ。
歴史的人物にもなり得るほどの偉業も悪行も出来なかった庶民のひとりとしては、今生きていることがすべてですよ。(*^^)v

人間死んだら自然に返るだけのこと。死んだ先のことまで人は分からない!
少なくとも今現在あの世の存在を観念ではなくて証明できる人はいないでしょう?

とはいえ、万人にとって、誰も疑うこともない程に死後の世界を証明した人はいないからと言って、これから先も絶対にないとまでは言い切れません。((´∀`))ケラケラ


死んだ後のことは自分がどんなに用意周到にしようが、死んでしまったら一切関与も強制も出来やしないでしょう?残った兄弟姉妹縁者知人がその人をどう弔いたいと思うかだけのこと。要するに残された人達にとて自分はどういう人間だったかという評価として、故人の思いをどうするかだけのこと。

だから私が最後に出来る善行は・・・自分が実際に実施も管理も出来ないことに時間も資産も費やす必要はないということ。現世にあるモノ全ては、この地球上に残る人の為にのみ費やされるべきだと、私は思います。
現世に生きている時にはそこまで達観できない私だけど、死んだ後に残された人達によって達成される”善行”こそが、その人の生きた証になり得るのじゃないかな。

と、酔っぱらいの戯言でした。m(__)m

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