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モジュール規格2017.12.08

12月 8th, 2017

建築物では各部分を一定の大きさの倍数で統一して、合理的・効率的に設計出来たり、建築材の量産化を可能にして無駄なく使える仕組みになっています。日本の基準となる大きさは畳の寸法(90cm×180cm)になっていて、尺モジュールと呼ばれています。
ところが関東では910mmの尺モジュールだったのが、最近ではメーターモジュール(1000mm)を用いることが増えているそうです。
なんでこんなことを書いているのかと言うと・・・
古い建物だとドアの高さまで低くなっていると分かったからです。

60肩になって、最近は痛みのピークが過ぎたので、肩より手が上がらないとか、激痛が走るということもなくなってきました。
ところが、今度は冬に近くなるにつれて、今まで暑がりで真冬でもシャツなど着たことなかったのに、部屋の冷気が痛い様に感じるのです。しかも、顔や体は暑かったり、汗をかくような感じなのに、右肩の部分だけが冷たいのです。
こうなると、肩から腕にかけて筋が固まってくるのが痛いくらい分かるのです。
それを一時的にも伸ばすためにはぶら下がるのが一番効果があります。
ぶら下がり健康器具を買おうかと思ったところ、丁度いいものがあると判明。(^^♪
部屋のドアの高さが180cmでぶら下がっても足が付くので、伸ばすために体重の掛け方で調整も出来て、まさにピッタリのぶら下がり器具なわけです。
写真のタオルを掛けてある所に手を掛けてぶら下がり、膝で調整しながら伸ばすわけです。

ところが、一歩外に出るとこのサイズのドアが少ないのです。
古い建物でもドアの高さを天井と同じくらいにしたりするからです。まぁ~それでも古い建物だとトイレのドアまでは古いままだったりして、なんとか代用出来ることがありますが、背の高いドアの方がモダンに見えるから益々そうなっていくでしょうね。(-_-;)A

在宅していれば即伸ばせる痛みなのに、一歩外に出ると、伸ばせないでいる痛みは倍増していくようで、もう辛いことといったら・・・。(´;ω;`)ウゥゥ

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