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執筆活動「2018年」

5月 22nd, 2018

 

『スモールサン・ニュース』

  • 2018年6月号
    巻頭対談  6月20日(水)配信予定
    巻頭論文  6月20日(水)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第114回 6月20日(水)配信予定
    連載/知っとこNews 6月5日(火)配信予定
  • 2017年05月号
    巻頭対談 「メコン地域中国経済圏」,「米中ハイテク摩擦」~”中国の今”を知って”日本の危機”を認識する~』
    巻頭論文 山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第113回 景気は“ピークアウト”か!?~1-3月期GDP9期ぶりのマイナス~
    ・1-3月期GDP9期ぶりのマイナス
    ・首都圏のマンション着工、1-3月期は前年比39%減
    ・輸出の景気牽引力が減退
    ・今後、経済成長率は徐々にダウンしていく!?』
    連載/知っとこNews「中国製造2025」の撤廃迫るアメリカ
     ~日本の景気に影響も~
    アメリカが中国に対し、「製造2025」の撤廃を求めているとする憶測が広がっている。「製造2025」とは、中国政府が策定した「産業高度化」計画。その中には、2025年までに中国が必要とする半導体の70%を自前で作れるようにするといったことが含まれている。そのため、現在、中国は日本から半導体製造装置を「爆買い」しており、これが日本の製造業の「好景気」の背景になっている。中国がアメリカの要求に折れて、この計画推進に変更を加えるようなことがあれば、日本の景気にも大きな影響を与える。今のところ、中国はアメリカの要求を拒否するものとみられているが、両国間の交渉の成り行きが注目される。交渉は下記の記事にあるように、5月3~4日に開催される閣僚レベルの協議から本格化する。』
  • 2018年4月号
    巻頭対談 「育てる面接」の勧め ~人手不足下の人材採用~ 』
    巻頭論文 「理念なき経営」の末路 ~金融庁、スルガ銀行立ち入り検査」に思う~』
    山口義行の「景気を読む」第112回 ちらつき始めた2つの「かく乱要因」~「米国の保護主義」と「中国の紅い半導体」~
    ・景気動向指数~“回復”も1月の落ち込みを埋められず~
    ・大企業製造業が8四半期ぶりの悪化となった日銀短観
    ・かく乱要因は「米国の保護主義」と「紅い半導体」』
    連載/知っとこNews4月号 米中貿易戦争勃発~引かぬ中国、報復関税発動~
     米中貿易戦争、いよいよ勃発か――4月2日、中国が報復関税発動に踏み切った。米国が中国産を含む鉄鋼やアルミニウムの輸入を制限したことへの対抗措置として、120品目に15~25%の課税を実施する。中国は、この対抗措置によって米国と対等の立場で交渉することが可能になると考えている。「落としどころ」の模索が始まっているとはいえ、米中の動きは世界景気の先行きに影を落とすものであることは間違いない。それは日本の景気にも影響を及ぼす。それにしても、日本政府は米国にただただ「制裁解除のお願い」をしているだけでいいのか――安倍政権の外交力、その戦略が問われている。』

 

  • 2018年3月号
    巻頭論文  「人事」と「責任」~続・あるまじきリーダー像~』
    巻頭論文  「働き方改革」に物申す ~中小企業の現場から見た「働き方改革」の問題点~』
    山口義行の「景気を読む」第111回 好調維持しつつも、足下は減速 ~“小休止”? それとも“踊り場”?~
    ●一時の「小休止」なのか、反転に向かう「踊り場」なのか
    ●対米自動車輸出、国内向け耐久消費財出荷が大幅低下』
    連載/知っとこNews3月号 貿易戦争が始まる!?

    ~アメリカが「鉄鋼に25%、アルミに10%の追加関税を課す」~

     3月1日、トランプ大統領は「鉄鋼に25%、アルミには10%の追加関税を課す」とする方針を発表した。EUは対抗措置を採るとし、ユンケル欧州委員長は「米ハーレー・ダビッドソンやバーボン、リーバイスのジーンズに関税をかける準備を進めている」と発言した。中国も反発を強めており、米国からの大豆輸入を制限する措置をとるのではないかとささやかれている。カナダもすでに対抗措置を示唆している。こんな具合にして、いわゆる貿易戦争に突入すれば、世界貿易が委縮せざるをえない。』

 

  • 2018年2月号
    巻頭対談  櫻井浩昭の見た「中小企業の現場」~中小企業経営の「本質」とは?~』
    巻頭論文  山口教授の執筆回ではないので省略
    山口義行の「景気を読む」第110回 株価乱高下が意味するもの
    ~”非正常”から”正常”への通過点?!~
    ●史上最大の下げ幅となったニューヨーク・ダウ
    ●「景気がいい」と「株価が下がる」?!
    ●「金利が上がる」と「資産価値が下がる」という関係
    ●長年の低金利政策が生んだ「水ぶくれ」が萎みはじめた?!
    ●日本の株価下落は、たんにニューヨークに「つられて動いた」だけなのか?』
    連載/知っとこNews 「働き方改革」、中小企業にも法的規制

    ~「残業規制」20年度、「同一賃金」21年度から~
    2020年度からは、中小企業についても残業時間の上限は年720時間。これを超えた場合には罰則がある。正規と非正規で不合理な待遇差をしてはならない同一労働同一賃金については、2021年度から実施――これが現在国会で議論されている「働き方改革法案」に関する政府方針である。中小企業の皆さんは、これを「よし」とするのか、それとも「問題あり」と考えるのか。いつものことだが、肝心の中小企業の現場の「声」が聞こえてこない。中小企業関係者の本音の議論が求められる。』

 

  • 2018年1月号
    巻頭山口インタビュー 起業家が語る私の”夢” ~創業経営者たちが語る「起業」「危機」そして「夢」~ 』
    巻頭論文 ”世界経済の中国化”を直視しよう ~今や、中国を”軸”に世界経済が回り始めた~』
    山口義行の「景気を読む」第109回 広がる”半導体活況”
    ~今後の消費動向がカギ~
    女性の短髪は「好景気」の証し!?
    半導体製造装置産業の活況が波及
    半導体活況は消費にまで波及していない』
    連載/知っとこNews1月号 鮮明化する「外需依存」
     本年元旦に皆さんにお送りした「山口ブログ№11」にも記したが、昨年は「中国からの需要」に牽引されて、日本の製造業の好調さが目立った年だった。「昨年10月の共産党大会に向けて中国政府が再び拡張政策を実施したこと、さらに『国家半導体産業育成計画』を実行に移したこと。これらが『中国需要』の背景」(山口ブログ№11)だった。下記の日経新聞の記事にも、「外需依存」「中国依存」が鮮明に表れている。こういう状態がいつまで続くのか、これが今年の最大の注目点である。なお、記事は、在庫の積み上がりを懸念する声もあると指摘している。 』

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