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執筆活動「2017」

12月 20th, 2017

 

『スモールサン・ニュース』

 

  • 2017年12月号
    巻頭情報  AI、その実力は? ~BS11「中小企業ビジネスジャーナル:話題のAI、その実力を探る」から~
    巻頭論文  (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第108回 “好調”を維持しつつも、年明け以降は徐々にトーンダウン~景気動向の分かれ目は来年半ば~
    ●中小製造業の景況判断指数がプラスに~10-12月期法人企業景気予測調査~
    ●海外需要に牽引された製造業景気
    ●問題は来年後半の動向~当面の先行きは慎重な見方が多い~
    ●10年物国債利回りが0.1%を超えるかどうか
    ●不動産・建設業界に大きな局面転換が到来するか
    ●半導体の生産過剰がいつやってくるか』
    連載/知っとこNews12月号 事業承継税制を活用しやすくする改革~ようやく検討始まる!~
     経営者の代替わりを後押しするため、非上場株式の相続税や贈与税を一部猶予する事業承継税制――これを利用する件数は現在年500件程度にとどまっている。政府与党はこれを2千件以上に増やすため、2018年度の税制改正で適応基準の緩和などを実施する方針を打ち出した。かねてよりこうした改革の必要を訴えてきた私としては、「やっと政府がやる気になったか」という感じだが、一歩前進であることは間違いない。ぜひとも実効性のある改革を期待したい。』

 

 

 

 

  • 2017年8月号
    巻頭山口インタビュー   “ぬるま湯資本”の”今” 
             ~「ゆでガエル」にならないために~』
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第104回 “一時的”との見方が多い4-6月期GDPの高成長  ~「“内需”に支えられた高成長」の実態は?~
    ・「4%成長は追い風参考記録だ」(日経新聞)
    ・「息切れ」近い? ~「買い替え需要」
    ・「背伸び消費」のあやうさ
    ・「新型車投入効果」の一巡
    ・公共投資は先細り、住宅着工にも変化の兆し
    ・期待は設備投資だが・・・』
    連載/知っとこNews8月号 迫る自動車業界100年ぶりの大変革  ~中小企業は大丈夫?~
     約4割の部品が不要になるといわれている自動車のEV化。そのEV化が加速度的に進行していくとする予測が現実味を帯びてきている。2017年のEVの世界販売は68万台だが、25年には5倍の370万台に膨らむと予測されている。すでにフランスに続きイギリスも、2040年までにガソリンなど化石燃料で走るエンジン車の販売を禁じる方針を発表した。またEV化は、トヨタをはじめ日本企業の優位性を奪うことになるとする予測もある。自動車は日本経済の基幹産業であり、関連事業で多くの中小企業が生きている。一大変革に向けて、中小企業はどんな準備を進めているのだろうか。』

 

 

 

 

 

  • 2017年3月号
    巻頭対談 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    巻頭論文 (山口担当回ではないので執筆活動としては明記せず)
    山口義行の「景気を読む」第99回
    「息切れ」感が見え始めた景気~注目点は3つ~
    ●再び景況感が悪化しはじめた! ~1-3月期「法人企業景気予測調査」~
    ●昨年後半の「回復」に“息切れ”
    ●米中ともに自動車販売は減速
    ●注目点1――電子部品の好調がいつまで続くか
    ●注目点2――落ち込み懸念増す住宅建設
    ●注目点3――金利動向』
    連載/知っとこNews3月号 (1)アメリカ新車販売落ち込み続く
    (2)米新車販売1.1%減』

 

 

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