山口義行・公式WEB

Yamaguchi-yoshiyuki.net

自然災害で壊れただけなら・・・2014.10.23

10月 23rd, 2014

時間を掛ければ元に戻せる。
原発事故で壊れたものは二度と元には戻らない。

津波が通り抜けて行ったところは原野化し、通り抜けた脇に残る家並み。遠目に見ると普通の家に見えるのですが・・・・。

津波が通り抜けて行ったところは原野化し、通り抜けた脇に残る家並み。遠目に見ると普通の家に見えるのですが・・・・。

道路にU字溝。そこには家が立ち並び、普通の生活があったのです。

道路にU字溝。そこには家が立ち並び、普通の生活があったのです。

今も残るガレキの一部

今も残るガレキの一部

津浪に飲まれて壊れた車のガレキだけが残っています。大方のガレキは処分されたそうですが・・・。

津浪に飲まれて壊れた車のガレキだけが残っています。大方のガレキは処分されたそうですが・・・。


遠目に見ていると普通に立っているとしか見えないのに、一階は津波が通り抜けていき、抉られたりして壊れされています。

遠目に見ていると普通に立っているとしか見えないのに、一階は津波が通り抜けていき、抉られたりして壊れされています。


津浪はこんな大岩を含む沢山のガレキとともに人も飲み込んだのです。ガレキとともに大きな波に飲まれたら、それは溺死ではなく、打撲によるダメージ死なんだそうです。そして、その死を受け止めねばならなかった遺族や関係者にとっては、二重の苦しみなのに、更に立ち入り制限により捜索すら出来ない期間が続いたのです。

津浪はこんな大岩を含む沢山のガレキとともに人も飲み込んだのです。ガレキとともに大きな波に飲まれたら、それは溺死ではなく、打撲によるダメージ死なんだそうです。そして、その死を受け止めねばならなかった遺族や関係者にとっては、二重の苦しみなのに、更に立ち入り制限により捜索すら出来ない期間が続いたのです。


海岸線の防風林。この高さをジャンプするように乗り越えて行った津波です。

海岸線の防風林。この高さをジャンプするように乗り越えて行った津波です。

3月14日付け新聞の束がのこる新聞店。30キロ圏内避難により配達されることなく今も残る新聞を見ているY教授。

3月14日付け新聞の束がのこる新聞店。30キロ圏内避難により配達されることなく今も残る新聞を見ているY教授。

山口義行・公式WEB

Yamaguchi-yoshiyuki.net