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執筆活動「2021」

4月 6th, 2021
  • 2021年4月号
    巻頭対談  4月20日(火)配信予定
    巻頭論文  4月20日(火)配信予定
    山口義行の「景気を読む」第148回  4月20日(火)配信予定
    連載/知っとこNews 4月号 中規模飲食・宿泊業へ資本注入を~「永久劣後ローン」で「過剰債務」の重圧を緩和せよ!~
    新型コロナウイルスの感染第4波が始まりつつある。大阪府、兵庫県、宮城県については4月5日から1か月間「まん延防止等重点措置」が適用されることになった。感染拡大の足取りは強まってきており、再び広範囲の「緊急事態宣言」がいずれ必要になるのではないかとする専門家は少なくない。(SSニュースからの抜粋)』
  • 2021年3月号
    巻頭レポート  「スモールサン全国研修会2021メイン・ディスカッション〜論者たちは“時代”をどう語ったか〜」
    去る2月11日、12日、オンラインにてスモールサンの全国研修会が開催された。その第一日目に実施されたパネルディスカッションでの論議を、私のメモに基づいて以下に簡単に紹介したい。本稿で特にテーマとしたのは、「コロナ禍にある“今”という時代を、論者たちがどう語ったか」である。
    もはや「“時代感”を持たずして経営はできない」というのが、激変するビジネス環境を目の当たりにして私が抱く今日的実感である。開催当日にディスカッションを聞かれなかった方はもちろん、聞かれた方もご自身の思考の整理の一助としてぜひご一読願いたい。(SSニュースからの抜粋)』
    巻頭論文  今回は執筆なし
    山口義行の「景気を読む」第147回  「“腰折れ”示す景気指標 ~商品相場の上昇で利益圧迫か!?~
    1~3月期の法人企業景気予測調査…中小企業のBSIはマイナス31.4。景況が「上昇」したと答えた企業より「下降」したと答えた企業の割合の方が31%も多かったということです。前回調査ではマイナス16.1でしたから、大幅なダウンです。先生は前月号で「年末から景気は失速状態に入っている、そこに緊急事態宣言の発出が重なるから1-3月期の景気はかなり落ち込む」と予想されていましたが、言われていた通りの結果になりました。 (SSニユースからの抜粋)』
    連載/知っとこNews 3月号 中小企業の資金繰り悪化 ~借入れ余力の減少と金融機関の融資姿勢の変化~
    1都3県に発令している緊急事態宣言が2週間程度延長されることになったが、以下の記事にあるように長びくコロナ不況の影響で中小企業の資金繰りはすでに相当厳しくなってきている。借入れ余力が乏しくなってきている上に、今後金融機関の融資姿勢が慎重化する可能性もある。少しでも早く経済が正常に向かうようワクチン接種の早期の広がりが期待される。菅政権の力量がいよいよ試される局面となりつつある。(SSニュースからの抜粋)』
  • 2021年2月号
    巻頭インタビュー 「“労働市場の変化”をどう受け止めるか~ギグワーク、副業推進、ジョブ型雇用~」
    ギグワーク、副業推進、ジョブ型雇用…いま労働市場が騒がしい。
    耳慣れない言葉が連日のように新聞紙面をにぎわせている。一体に何が起きているのか。今回は労働経済論を専門とする首藤若菜立教大学教授にご登壇いただき、労働市場の現状や変化の背景についてお話を伺うことにした。中小企業経営者は“労働市場の変化”をどう受け止めるべきなのか。会員諸氏とともに考えてみたい。(SSニュースからの抜粋) 』
    巻頭論考  今回は執筆なし
    山口義行の「景気を読む」第146回 「GDP10-12月期大幅増も、1-3月期は大幅減~“ワクチン接種の滞り”が景気回復の最大リスク~」
    10-12月期はGDPの数値が大きく改善したけど、それをもって今年前半の景気回復の足取りを楽観視することは許されない。表1を使って、詳しく見ていこう。(本文からの抜粋)

    連載/知っとこNews2月号 低価格のローカル5G~工場や建設現場の自動化・無人化に拍車がかかる可能性~
    シャープが小規模企業に向けた「ローカル5G」(工場やビルなど場所を限定した5G)のサービスを来年度に開始する。導入費用も1000万~2000万円程度に抑えるという。これで、工場や建設現場などの無人化・自動化に拍車がかかる可能性が出てきた。5Gによって工場の無人化・自動化が大いに進む可能性について、私はかつて次のように書いた。(SSニュースからの抜粋)』
  • 2021年1月号
    巻頭インタビュー 「荻原博子氏と語る“with コロナ”時代のビジネス」
    「withコロナ」時代のビジネスを考える――シリーズ第6回にご登壇いただくのは、テレビなどマスメディアでもおなじみの経済ジャーナリスト荻原博子氏である。デフレ圧力が強まる経済状況、徳島県神山町にみる「豊かな暮らし」、さらには「教育」や「政治」の問題にいたるまで、荻原氏には幅広い観点からコロナ禍とともにある現状を語っていただいた。大変興味深い対談となった。ぜひお読みいただきたい。(SSニュースからの抜粋)』
    巻頭論考  今号は休載
    山口義行の「景気を読む」第145回 「GDP10-12月期大幅増も、1-3月期は大幅減 ~“ワクチン接種の滞り”が景気回復の最大リスク~」
    重要なのは、「制限」が「緩い」と、制限していなければならない「期間」が「長期化」する可能性が高いということ。つまり、コロナ感染の拡大を鎮静化させるのにより長い時間が必要になるということだ。実は、この「長期化」こそが、経済にとっては大きな下押し圧力になる。…/…今年は「ビジネス環境がいよいよ本格的に変化していく」、そのスタートの年になるのではないかと思っている。(SSニュースからの抜粋)』
    連載/知っとこNews1月号 多様化する働き方・働かせ方~自社の「あり方」をあらためて考える好機とすべき~
    以下の記事は日本経済新聞が本年1月1日に「特集」として掲載したものである。多様化する働き方・働かせ方を取り上げている。あくまでも大企業の現状を見たものであり、またその善し悪しについて定まった評価があるわけではない。しかし、今後中小企業でも業種業態によっては対応が必要になるときが来るかもしれない。そうなれば、自社のスタンスを明瞭にすることが求められる。
     こうしたテーマに限らず、コロナ禍が契機となって最近はビジネス環境の変化が著しい。経営者は変化から目をそらすのではなく、従業員と問題を共有し、それを自社の「あり方」をあらためて考える好機としたいものである。』

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